なぜ「セロン」なのか

セロン皮膚科(ソウル・清潭洞) — 当院は15年間、別の名前で診療してきました。幹細胞治療と再生医療に集中するため、名前をセロン(Cell On)に改めました。Cell On は「細胞に再び火を灯す」という意味です。見た目だけでなく、細胞のレベルではたらきかけるという考え方を名前にしています。

「どう」より先に「なぜ」を尋ねます

美容医療は医学と美学が重なる領域です。カウンセリングでカン院長がまず尋ねるのは「どの施術をご希望ですか」ではなく、「なぜ、そう変わりたいのですか」です。

  • なぜ、そのイメージに惹かれるのか
  • なぜ、その部位が気になるのか

目的は、患者さんの好みと価値観を理解し、治療に入る前に「美的な共通認識」をつくることです。共通認識のないまま行った施術は、どれほど技術的にうまくいっても満足にはつながらない。これは標語ではなく、経験から得た結論です。

一度で終わるとはお約束しません

肌は、継続した管理と正確な診断が積み重なってできるものです。当院は初診の時点で現実的なロードマップをお示しします。「一度で終わります」という言葉を望まれる方は、他院でその言葉を聞かれることになります。当院ではお伝えしません。

当院を支えているもの

15年の臨床
積み重ねた症例をもとに、自然でありながら明確な変化を設計します。
研究を続けるクリニック
国内外の学会で知見を交換し、カン院長は学会講演やライブ実演を通じて同じ専門医と手技を共有しています。
体形輪郭の認定と教育
脂肪注入・ハイデフ・クライオリポリシス・ベイザーの認定を取得し、5,000件を超える症例経験のもと教育施設として活動しています。
先端再生医療の指定機関
保健福祉部の指定を受け、幹細胞・抗加齢センターを設けています。指定が意味することをご覧ください。

施術の概要

当院の考え方
項目内容
旧名称15年続けた皮膚科診療から改称
名前の意味Cell On — 細胞に再び火を灯す
注力領域幹細胞治療、再生医療、抗加齢
カウンセリング「どう」の前に「なぜ」を理解します
計画初診で現実的なロードマップ。一度で終わるという約束はしません
症例経験体形輪郭5,000件超。認定と教育施設としての活動
規制上の位置づけ保健福祉部 先端再生医療 実施指定機関
院長カン・スンフン(皮膚科専門医)

施術の流れ

  1. 初診 — 何をどう変えたいのか、そしてなぜそう思うのかを伺います。
  2. 肌と構造、そして現実に達成できる範囲を評価します。
  3. 1回で何ができて何ができないかを含め、ロードマップをお示しします。
  4. 目標について院長と患者さんの認識が一致してから治療に入ります。
  5. 段階的に確認し、反応に応じて計画を調整します。

適応と禁忌

適している方
何をなぜ行うのかを理解したうえで、計画に沿って進めたいとお考えの方。
効果が限られる場合
1回で確実な結果をお求めの方には、この進め方はもどかしく感じられます。当院はその約束をいたしません。
禁忌
施術ごとに診察で判断します。
起こりうる症状
施術ごとに異なります。すべての医療行為にはリスクがあり、それは施術の後ではなく前にご説明します。

よくあるご質問

なぜ名前を変えたのですか。

注力する領域が変わったからです。15年の一般皮膚科診療のあと、幹細胞治療と再生医療に集中することにし、それが分かる名前にしました。

「Cell On」とはどういう意味ですか。

細胞に再び火を灯す、という意味です。見た目だけでなく細胞のレベルではたらきかけるという意図を込めています。

なぜ「なぜ変えたいのか」を聞かれるのですか。

技術的に良い結果と、満足できる結果は別だからです。何を大切にされているのかを理解し、目標をすり合わせることが、手技を決めるより先に来ます。

1回で終わりますか。

当院はそのお約束をしません。初診で現実的なロードマップをお示しし、1回で何ができて何ができないかもお伝えします。

他の医師に教えているのですか。

はい。カン院長は学会で講演とライブ実演を行い、当院は体形輪郭分野で認定と教育施設の資格を持っています。

外国人患者の受け入れ登録はありますか。

あります。登録番号 M-2023-01-08-7145、ソウル特別市発行、2029年6月26日まで有効です。

規制・参考情報