ベイザー ハイデフ 腹部エッチング
セロン皮膚科(ソウル・清潭洞) — 通常の脂肪吸引は麻酔と吸引の2段階で、脂肪量を減らすことが目的です。ハイデフのエッチングはそこに超音波と彫刻の2段階を加え、腹部を立体的にとらえて、下にある筋肉の形が見えるようにします。
2段階と4段階
| 項目 | 通常の脂肪吸引 | ベイザー ハイデフ |
|---|---|---|
| 麻酔 | 静脈麻酔 | 静脈麻酔または全身麻酔 |
| 脂肪の扱い | 物理的にそのまま吸引 | 超音波で選択的にゆるめてから穏やかに除去 |
| 考え方 | 脂肪量を減らす | 除去に加えて皮膚の引き締まりと体のラインを考える — 彫刻 |
| 段階 | 麻酔 → 吸引 | 麻酔 → 超音波 → 吸引 → 彫刻 |
| 血管・神経への影響 | 物理的な除去の過程で生じます | 先にゆるめるため比較的少なめです |
| 日常への復帰 | 2〜4週間程度 | 3日目からシャワーと軽い日常 |
これは両手技の一般的な性格です。回復には大きな個人差があります。
施術の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 手術時間 | 彫刻の範囲により変わります。診察時に確認します |
| 麻酔 | 範囲に応じて静脈麻酔または全身麻酔 |
| 入院 | 多くの場合は日帰り |
| 軽い日常への復帰 | 3日目ごろから。完全な回復は数週間 |
| 回復の経過 | 腫れと内出血が2〜3週間。輪郭は3か月ほどで落ち着きます |
| 圧迫着 | 術後は指示に従って着用していただきます |
| 推奨滞在日数 | 術後7日以上の韓国滞在をお勧めしています |
| 担当医 | カン・スンフン院長(皮膚科専門医) |
施術の流れ
- カウンセリング — 体組成、筋肉の発達、皮膚の弾力を評価し、彫刻の計画を描きます。
- 際立たせる解剖学的なラインを術前にマーキングし、写真を撮影します。
- 膨潤麻酔液の注入後、超音波で脂肪を選択的にゆるめます。
- 計画した輪郭に応じて、深さを変えながら除去します。
- 彫刻の工程を行い、縫合して圧迫着を着用します。
適応と禁忌
- 適している方
- 筋肉がある程度発達し皮膚の弾力も保たれていて、量を減らすだけでなく形を出したい方。体重が安定している方。
- 効果が限られる場合
- エッチングはそこにある筋肉を見せるものであり、筋肉をつくるものではありません。筋肉の発達が乏しい場合や皮膚の弾力が弱い場合、得られる形も限られます。術後に体重が大きく変われば結果も変わります。
- 禁忌
- 妊娠中、コントロールされていない出血性疾患、重い心疾患・肺疾患、活動性の感染症、体重が安定していない場合、結果への非現実的な期待。
- 起こりうる症状
- 腫れ、内出血、一時的な感覚の鈍さ、硬さは生じます。頻度は下がりますが輪郭の凹凸、左右差、腫れの遷延、漿液腫。まれですが重いものとして感染、出血、深部静脈血栓症、麻酔に関連する合併症があります。
よくあるご質問
腹筋のラインは出ますか。
エッチングは既にある筋肉を見せるもので、つくるものではありません。どれだけ出るかは筋肉の発達と皮膚の弾力によります。術前に評価します。
通常の脂肪吸引と何が違いますか。
工程が2つ多いことです。吸引前に超音波で脂肪をゆるめ、そのあと彫刻の工程で形を整えます。上の比較表をご覧ください。
いつから日常に戻れますか。
3日目ごろからシャワーと軽い日常に戻れます。腫れは2〜3週間、輪郭は3か月ほどで落ち着きます。
あとで体重が増えたらどうなりますか。
結果は変わります。エッチングは体重が安定していることを前提としており、大きく増えれば出した形は埋もれます。
麻酔はどうしますか。
範囲によって静脈麻酔または全身麻酔です。症例に応じたモニタリングのもとで行います。
日本から受けに行けますか。
日程を組めば可能です。術後7日以上の滞在をお勧めしています。搭乗前に経過を確認するためです。
リスクは何ですか。
腫れ、内出血、感覚の鈍さは生じます。輪郭の凹凸や左右差は頻度が下がります。感染、出血、血栓、麻酔関連の合併症はまれですが重いものです。診察時にご説明します。
規制・参考情報
- 韓国食品医薬品安全処(MFDS): mfds.go.kr
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